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池田修三展「センチメンタルの青い旗」大阪展 感想まとめ

池田修三展、大阪展会場であるHEP HALLスタッフが
池田修三展の感想tweetをまとめてくれました!

http://togetter.com/li/570294

みなさん、本当に嬉しい感想でありがたい限りです。
今回、会場のHEP HALLさんに無理を言って、
出来るだけ会期を長くとっていただいたのは、
まだまだ知らない人の多い池田修三さんの展覧会にとっては、
こういう口コミこそが
もっとも大切なメディアに違いないと思ったからでした。

おかげさまで、最初は少なかったお客さんも
少しずつ少しずつ増えてきました。
それも来てくださった皆さんが
「もっと多くの人に見て欲しい」「もっとみんなに知ってもらいたい」
という気持ちを共有して
呟いてくださったからこそ!
本当にありがとうございます。

ぜひぜひ、まだの方は
みなさんの感想をご覧いただき、会場にお越し下さい。
そして、すでにお越しいただいた方は、
よいもわるいも、すきもきらいも
とにかく自分なりの感想を ♯池田修三
というハッシュタグとともに書いてくださると嬉しいです。

さあ、大阪、東京ともに
ラスト約1週間。
みなさまのご来場お待ちしています!

(藤本)

「木版画を刷ってみよう!」WS無事終了しました。

昨日、9月29日
生前、池田修三さんが唯一人
「自分と同じ色が出せる」と認めた刷り師
竹芳洞の小林義昭さんをお迎えしての
木版画刷り体験ワークショップが
東京展会場の、かぐれ表参道店にて開催されました。

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すぐに定員いっぱいになってしまったので
2回にわけての開催となったWS。
先週の大阪会場同様、
みなさん苦戦しながらも
最後には自ら刷った版画を手に大喜び。
とても楽しんでかえってくださいました。

IMG_0459

おかげさまで大好評だったので
また、あらためて開催したいと思います。
ご参加いただいた皆さん
ありがとうございました!

集合小

(山口)

東京展スタートしました!

大好評の大阪展会期にかぶるようにして
いよいよ今日から、東京展もスタートです!

場所は、「かぐれ」という素敵なお店の
丸の内店(ウインドウディスプレイ)&表参道店(2階ギャラリースペース)

昨日、搬入してきましたが、
大阪展に規模は及ばないものの
こちらもなかなか素敵な展示が出来上がりましたよ!

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表参道店では、自らカッティング文字を貼り、
試行錯誤しながら気持ちを込めて展示。
108点飾っている大阪展に比べ
東京展での展示総数(丸の内店とあわせて)は、27点と少ないのですが
東京展のフライヤーに使用した『三色旗』という作品など、
そのほとんどが、大阪では展示されていないものばかり。

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ぜひぜひ、見にいらしてくださいね。

そして丸の内店では
ミスミノリコさんにディスプレイデザインを依頼。
これがほんっとに素敵なんです。

刷り師の小林義昭さんの協力のもと
修三さんの作品がどのような工程で刷られているかを
ディスプレイのなかでリアルに表現していただきました。
店の前で一瞬たちつくしてしまう位の感動……。
さすがです。

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丸の内、表参道共に
今日からスタート。
今晩は、トークイベントもあります。

ぜひぜひいらしてください~!
2013年9月27日(金)~10月6日(日)

<かぐれ表参道>
渋谷区神宮前4-25-12 MICO神宮前
03-5414-5737 OPEN:11:30 ~ 20:00
<かぐれ丸の内>
千代田区丸の内2-5-1 丸の内2丁目ビル 1F
03-6266-8383 OPEN:11:00~20:00

http://www.kagure.jp/newsrelease/?p=7164

(藤本)

産經新聞朝刊(全国版)に全5段広告掲載!

大阪展も後半戦に入り、
皆さんの口コミのおかげで
少しずつお客さんも増えてきました。
本当にありがとうございます。

まだまだ知らない人が多い
池田修三さんのこと。
もっともっと広めていきたい!
と思っているわたしたちのもとに
さらに大きな援護が!

みなさん9月25日の産經新聞朝刊は
見ていただきましたでしょうか?
作品集を出版してくださった
ナナロク社さん、気合いの全5段広告です。

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さすが新聞。
早速いろんな反響がたくさん。

池田修三さんの素敵さが
さらに日本中に広まれーーーーーー!!!
と祈っています。

みなさん、応援宜しくお願いします!

(山口)

木版画WS(大阪)無事終了しました。

生前、修三さんが唯一人認めた摺り師、
竹芳洞の小林義昭さん。
そんな、小林さんに横浜からお越しいただき、
木版画の摺りを体験してもらおうとうワークショップが
昨日、22日開催されました。

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定員いっぱい20名の皆さん
ぞれぞれに悪戦苦闘しながらも、
見事に素敵な木版画作品を完成されていました。

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木版画というものが、
想像以上に難しく、また楽しいということを感じてもらい、
あらためて修三さんの作品の魅力に
気づいてもらいたいと開催したワークショップでしたが、
みなさん、刷り上がった版画を
とても自慢げに見せてくださったり
好きな図柄と交換しあったり
純粋に楽しんでくださったようです。

そして改めて小林さんという摺り師さんの
技術も感じてもらえたようで、
修三さんがのこしてくれた版木を使って
小林さんが刷ってくださった
『池田修三小品コレクション』も、
みなさんどんどんお買い求めいただき、
絵柄によっては数少ないものも出てきました。

小品

みなさんもぜひ、修三さんの作品世界
そして木版画そのものの魅力に
触れていただけたらと思います。

(山口)

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