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池田修三木版画展「修三さんからの、おくりもの」阪急うめだ本店にて開催

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秋田県発行のフリーマガジン『のんびり』での特集をきっかけに出版された、池田修三初の作品集『センチメンタルの青い旗』(ナナロク社)。その発売をきっかけに、いま全国で人気が高まっている池田修三さんの木版画展を開催します。
地元秋田県から貴重な木版画50点を展示するほか、少女と花、子どもたちの情景などが描かれた、可愛らしい作品をモチーフにした数々のグッズや、小品の木版画の販売も行います。

会期;2015年3月25日(水)〜3月31日(火)
場所:阪急うめだ本店 9階 アートステージ
時間:日〜木曜日…午前10時〜午後8時 金・土曜日…午前10時〜午後9時
   ※催し最終日は午後6時終了
主催:阪急うめだ本店
企画:Re:S
協力:秋田県、秋田県にかほ市教育委員会、のんびり編集部

「ギャラリートーク」開催!

日時:2015年3月25日(水)午前11時〜/3月28日(土)午後1時〜
場所:阪急うめだ本店 9階 アートステージ

秋田県発行のフリーマガジン『のんびり』編集長で、『池田修三木版画集センチメンタルの青い旗』(ナナロク社)編著者でもある、藤本智士さん(Re:S)によるギャラリートークを開催します。池田修三作品の魅力や、秋田の人々の暮しのなかに生きる修三作品について語っていただきます。

藤本智士

1974年兵庫県生まれ。雑誌『Re:S』編集長を経て、現在、秋田からニッポンのふつうを考えるマガジン『のんびり』の編集長を務める。編集/原稿執筆をてがけた『ニッポンの嵐』は、発売4日で20万部を超える大ヒット。著書に『ほんとうのニッポンに出会う旅』(リトルモア)。イラストレーターの福田利之氏との共著『BabyBook』(コクヨS&T)など。

池田修三

木版画家。1922年秋田県にかほ市象潟町生まれ。2004年に82歳で死去するまで、情緒あふれる子どもたちの情景やセンチメンタリズムを感じる作品を創り続けた。1977年日本版画家協会を退会しフリーに。1980年代に秋田相互銀行のカレンダーや通帳、NTTや日本生命などの企業カレンダー、テレホンカードなどに作品が採用され、秋田を中心に広くその名を知られるようになる。2013年、初めての作品集『池田修三 木版画集センチメンタルの青い旗』(ナナロク社)が刊行。